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ごあいさつ
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新しい世紀、21世紀になって世の中の動きが一層あわただしくなってきました。科学技術の進歩・不安定な経済状況・複雑化する社会情勢・世界に例のない急速な高齢化など、どれをとっても想像すらしなかったことが現実のものとなり、それらへの素早い対応が求められています。
年金・医療・介護・障害などの社会保障といわれる分野も、単に福祉や保険といった従来の切り口では対応できなくなり、激変する社会情勢に柔軟に対応できる体制づくりが急務と考えます。
既に制度自体が疲弊しており、コストの負担やマンパワーをどうするのかなどの目に見える部分だけでなく、人生観や倫理観といった根底からの議論をふまえた抜本的な社会保障改革が求められています。
しかも、団塊の世代がまもなく高齢者の仲間入りをし、逆に若年者は減少します。従って社会サービスを必要とするのに反し、背負うべき人が減っていくという大変な時代へと突入いたしました。
国や地方にあるのは借金ばかりです。この国のことは、この国に住む私たちが解決するしかないのです。私ども東和グループは微力ながら、この大命題に果敢に取り組み、これまでに培ってきたノウハウを生かし、理念に基づき、法人の使命を全うしてまいります。
地域の皆様のニーズに沿った新しい時代のサービスを提供させていただき、お一人でも多くの方に満足していただけることを目指してまいります。
今後ともご指導・ご鞭撻の程、お願い申し上げます。
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東和グループ 理事長 小林芳治 |

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